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京都銀行六地蔵支店が第三者に口座届出印のコピーを渡す。銀行の不祥事で注目されるコンプライアンスと個人情報流出問題を取り上げた。

京都銀行六地蔵支店が第三者に口座届出印のコピーを渡す。銀行の不祥事で注目されるコンプライアンスと個人情報流出問題を取り上げた。
  
■□■□■福徳直明のコンプライアンスガイドライン■□■□■

  京都銀行六地蔵支店が第三者に口座届出印のコピーを渡す。

銀行の不祥事で注目されるコンプライアンスと
               個人情報流出問題を取り上げた。

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンターでは,「Winnyによる情報漏えいを防止するために- 漏れているのは,官公庁や大企業の情報だけではない - 」と題した緊急対策情報を公開し,中小企業や個人事業者,個人に対しても注意を呼びかけ始めた。予防策自体は難しくないので,早めに手をつけるべきだろう。

ところで,個人情報流出に限らず,企業不祥事が起きると耳にする言葉に,「コンプライアンス」がある。今回は,過去に何度か取り上げた金融業界を事例に,個人情報保護とコンプライアンスの関係について,考えてみたい。

かけ声倒れが続く金融業界のコンプライアンス体制

以前,「施行開始!個人情報保護法:今こそ法令順守体制を見直そう 」で説明したことの繰り返しになるが,コンプライアンスとは,「法令や規則を守ること」であり,守るべきルールの1つが個人情報保護法となる。


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